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(写真・神奈川新聞社)

 

ドイツ製クライミングアトラクションの輸入販売を手掛けるSEアミューズメント(横浜市中区、海老原豊社長)は3月25日、相模原市緑区のさがみ湖リゾートプレジャーフォレストに巨大クライミングアトラクション「アルプスジム」を「鳥肌コロシアム『マッスルモンスター』」として導入すると発表した。

 

アルプスジムは、欧米諸国に設置の実績があるが、アジア地域では今回が初めて。高さ16メートルの3階層に巨大ブランコや屋上展望台をつけた92種類のアスレチックが設けられ、最大120人が同時に楽しめる。利用制限は身長120センチ以上、体重120キログラムまで。

 

屋上展望台からは、遊園地を囲む相模湖の眺望を楽しめる。SEアミューズメントは「相模湖の立地を生かした他に例を見ないこの施設を楽しんでほしい」と話している。

 

問い合わせは、同社広報担当・電話050(2018)0581。