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(写真・神奈川新聞社)

 

18日の開通を前に、横浜環状北線(横浜北線)で11日、高速道路上の設備などを見学するウオークイベントが行われた。家族連れら約9,400人が参加し、道路についての知識を深めた。首都高速道路主催。

 

岸谷生麦入口と新横浜入口をそれぞれ発着点とする3~4キロの2コースで実施。全長の約7割を占めるトンネル内では、滑り台式の非常口体験や道路管理用の車両展示など多数のイベントが行われた。

 

家族4人で参加した父親は「設備をじっくり見られる貴重な体験。開通したら車でまた来たい」と話した。12日には横浜港北ジャンクションなど8.2キロを走る「ファンラン」も同社と横浜市の共催で行われ、約500人が汗を流した。