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(写真・神奈川新聞社)

 

三浦らしい景観をPRしてまちづくりやイベントなどに活用しようと、三浦市は「みうら景観資産」を初めて認定した。「三浦海岸大根干し」、「小網代の森」、民俗芸能「チャッキラコ」など11点が選ばれた。

 

市民まつりでの来場者アンケートや、2015年度のみうら観光写真コンクールで「みうら景観賞」に選考された作品などを基に、学識経験者らでつくる市景観審議会の意見もふまえて決定。11点を市のホームページ上で公開し、市内外にアピールしている。

 

15年2月に策定された市景観計画と同年7月に施行された市景観条例に基づき認定。市は引き続き、16年度の「みうら景観賞」の選考作品で撮影されたスポットなども候補にしながら景観資産を認定していく予定。