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(写真・神奈川新聞社)

 

横浜中華街発展会協同組合(横浜市中区)は3日から6月4日まで「美食節 横濱中華街フードフェスティバル」を開催する。10回目となる今回は、26店舗が参加し中国郷土料理フェアを展開。四川、福建、上海など各地方の家庭料理を提供する。同組合は「おふくろの味から自慢の腕を振るった逸品まで登場。食べ歩いて、中華街を堪能して」とPRしている。

 

東北地方の田舎料理・羊背肉の特製しょうゆ煮込み、シーフードをふんだんに使った福建式あんかけチャーハン、台湾の郷土料理・油飯(ユーハン)…。フェアではバラエティー豊かな中華料理が登場。対象の店舗で食事をした客には、牌楼をデザインしたオリジナル缶バッジを進呈する。

 

「横浜セントラルタウンフェスティバルY158」に合わせて、5月27、28の両日は、中華街内の山下町公園で「チャイナ・ガーデン」を開催。チケット制(50円券10枚つづり)で各種料理や飲み物を販売するほか、獅子舞の披露も予定している。

 

問い合わせは、同組合・電話045(662)1252。

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