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(写真・神奈川新聞社)

 

外国人との交流を深めてもらおうと、「ふれあい交流会~アンゴラ料理」が6月10日、川崎市国際交流センター(中原区木月祗園町)で開かれる。

 

アフリカ南西部に位置するアンゴラ出身のルジア・マテウスさんが講師を務める。参加者はマテウスさんと一緒に、アンゴラの主食「トウモロコシのフンジ」や伝統的な煮込み料理「鶏肉のムアンバ」など全6品を作る。

 

同センターは「料理を通じてアフリカの文化を知り、国際交流のきっかけになれば」と参加を呼び掛けている。対象は中学生以上で、定員は20人。参加費1,540円。申し込みは、往復はがきに講座名、氏名、電話番号、何を見て講座を知ったかを明記し、〒211-0033、中原区木月祗園町2の2、川崎市国際交流協会へ5月22日までに郵送。問い合わせは、同協会・電話044(435)7000。

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