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(写真・神奈川新聞社)

 

相模川や早川など県内の主要河川で1日、アユ釣りが解禁された。厚木、海老名の市境を流れる相模川では、早朝から「初物」を狙い長い釣りざおを抱えた人たちの姿が見られた。

 

相模川ではすでに1,400万匹を超える遡上(そじょう)を確認。相模川漁業協同組合連合会はこれまでに15トンのアユ放流を実施。地元のアユにこだわり、産卵場の整備や中間育成に力を入れている。アユ漁は10月14日まで。

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