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(写真・神奈川新聞社)

 

平塚市内の畜産農家が集まり、乳牛の体格などを競う「市畜産共進会」が26日、市総合公園(同市大原)で開かれた。

 

ことしで65回目の共進会には、市内の酪農家の23頭がエントリー。未経産や経産の乳牛を生年月日や妊娠の有無などで分類し、骨格や体形の良さや牛の将来性、乳の形状や大きさなどを専門家が総合的に審査した。

 

グランドチャンピオンには片倉牧場(豊田地区)の「ファームケイ モーア マンモス ピーチ」が、引き手のベストリードマン賞には同牧場の松本七海さんが、それぞれ選ばれた。

 

また、会場では子牛や豚の見学コーナーも併設され、公園に訪れた保育園児らが動物たちと触れ合い、歓声を上げていた。