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(写真・神奈川新聞)

 

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)に26日朝、日本船籍のクルーズ客船3隻がそろった。同時着岸したのは今年3回目。年末年始を洋上で楽しむ乗客や、船を見送る人たちで終日にぎわった。

 

午前9時ごろ、にっぽん丸(2万2472トン)と飛鳥(25万142トン)が相次いで着岸。前日から寄港していたぱしふぃっくびいなす(2万6594トン)の3隻が並んだ。日本船籍の3隻が大さん橋でそろうのは8月16日、9月28日以来。

 

この日の午後5時ごろにはにっぽん丸とぱしふぃっくびいなすがほぼ同時に出航。同8時ごろに飛鳥2が出航する直前には外国客船のオーシャン・ドリーム(3万5265トン)が寄港し、飛鳥2とのそろい踏みも実現した。

 

寄港ラッシュを迎える来年1月5、7〜9日は2隻同時着岸を予定している。