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(写真・神奈川新聞)

 

京急線三浦海岸駅前などで開催される「第16回三浦海岸桜まつり」(2月5日〜3月4日)に合わせ、京浜急行電鉄は多彩なキャンペーンを展開する。早咲きの河津桜のライトアップやラッピング列車の運行など実施してまつりを盛り上げる。

 

キャンペーンに先立ち、2月4日には京急川崎駅でイベント「京急うらりマルシェ号」を開催。車内は大漁旗で装飾され、ダイコンやキャベツなど三浦特産の野菜やマグロが販売される。

 

1月29日から3月3日まで、河津桜がデザインされたラッピング列車を運行。まつり期間中の夜間は、同駅前や、同駅〜三崎口駅間の線路沿いの河津桜をライトアップする。線路沿いの点灯は2月10日から28日までで、期間中は日中や夜間の一部時間帯で下り電車の減速運転を行う。

 

18日には貸し切り列車「みうら河津桜号」と「みうら夜桜号」を運行。「河津桜号」は品川〜三浦海岸駅、「夜桜号」は京急川崎〜三浦海岸駅を直行で走り、車内ではビールやつまみが配布され、アコーディオンや三味線の演奏も行われる。各号定員192人で、応募は1月26日から2月6日まで。

 

時間や料金などの問い合わせは、京急ご案内センター電話045(441)0999。