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(写真・神奈川新聞)

 

横須賀発祥のファッションアイテム「スカジャン」を着て創作キャラクターに変身した高校生のコスプレ撮影会が18日、どぶ板通り商店街(横須賀市本町)で開かれる。

 

スカジャンを着ていると地元店舗でサービスが受けられる「スカジャン割」のPRイベントとして実施。スカジャン割を主催する横須賀集客促進実行委員会(市、横須賀商工会議所、京急電鉄)と、地元の大学生が運営するコスプレ講座「コスカプロジェクト」が協力して実現した。

 

当日は、コスプレ講座で衣装や化粧の指導を受けた高校生5人が商店街を歩く。市担当者は「スカジャンとコスプレという新しいテーマで、スカジャンの違う姿を見せられる。気軽にカメラを持って遊びに来てほしい」と話している。

 

午後1〜4時。問い合わせは、市観光企画課電話046(822)9672。