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(写真・神奈川新聞)

 

伊勢原市上粕屋の古民家「雨岳文庫山口家住宅」で可憐な梅の花が見ごろを迎え始めた。

 

庭や畑、駐車場などに約300本が植栽されている。管理人(83)は「今年は1月下旬ごろから開花したものの、寒さのため例年に比べ開花が遅れていた」と話す。ところが、最近の暖かさで一気に開花し、現在、早咲きの品種が五、六分咲きとなっている。今後、遅咲きのものも徐々に開花し、見ごろは3月初旬まで続くという。

 

住宅内の見学は有料だが、観梅は無料。問い合わせは、雨岳文庫電話0463(95)0002。