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(写真・神奈川新聞)

 

国内最大級のマリンイベント「ジャパンインターナショナルボートショー2018」が8日、パシフィコ横浜(横浜市西区)と横浜ベイサイドマリーナ(同市金沢区)の2会場で開幕した。国内外222社・団体がボートやヨット、水上オートバイなど約250艇を出品した。日本マリン事業協会の主催で11日まで。

 

大型クルーザーを中心にボート市場は堅調で、新型艇の出展が相次いだ。トヨタ自動車は19年に米国で販売する「レクサス」ブランドの大型クルーザーを披露。国内最大手のヤマハ発動機はプレミアムボートの最上位モデル「EXULT(イグザルト)43」を展示した。

 

会場はボートフィッシング企画やミニボート展示、五輪セーリング競技の紹介コーナーなどのイベントも充実。ネット予約サービスを運営するリクルートライフスタイル(東京都千代田区)は5月から、19、20歳限定でマリンスポーツを無料体験できるプロジェクト「海マジ!」を始めると発表した。入場料は一般・高校生以上1200円。