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(写真 神奈川新聞)

 

京浜急行電鉄の赤い電車をイメージした横浜港の海上交通船「シーバス」が登場し、赤い船体とクリーム色の線を配した独特のデザインが注目を集めている。

 

白い船体のシーバスをラッピングしたもので、京急創立120周年のロゴも施した。船内のベンチまわりには、京急電鉄マスコットキャラクター「けいきゅん」や沿線にまつわるイラストが装飾されている。

 

京急グループは2019年秋、本社機能を品川・泉岳寺から横浜・みなとみらい21(MM21)地区へと移転する。シーバスはこれから約1年間、横浜駅東口-みなとみらい21(ぷかり桟橋)-ピア赤レンガ-山下公園間を運航し、本社移転をPRする。運航に関する問い合わせは、ポートサービス予約センター

電話045(671)7719。