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妊活で、千葉県から沖縄こどもの国にやってきた「ゆめ花」(左)

 

千葉県の動物園「市原ぞうの国」で人気のアジアゾウ「ゆめ花(か)」(雌、10歳)が12日、妊活を目的に沖縄県沖縄市の沖縄こどもの国にやってきた。妊娠が確定するまで沖縄に滞在する。

 

ゆめ花のお相手は琉人(雄、14歳)。県内初のゾウの繁殖事例だった琉美(るび)(雌、2歳)の父親であることが評価され、今回の沖縄滞在につながった。

 

12日は到着後、琉美の母・琉花(雌、17歳)と交流。市原ぞうの国の坂本小百合園長は「ゆめ花はおっとりした性格で愛されている。温かい子育てができると思う」と妊娠に期待した

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