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鮮やかなピンクのヒカンザクラが八重岳を彩り、多くの花見客が訪れた=18日、本部町(又吉康秀撮影)

 

【本部】沖縄県本部町の八重岳で、ヒカンザクラがつぼみをほころばせ、ピンク色に山を染め始めている。18日現在、全体では三分咲き。山頂付近では五分咲きとなっている。

 

麓周辺でも満開に近い木があり、カメラを向ける観光客らの姿が多く見られた。20日には、日本一早い桜まつりとして知られる「もとぶ八重岳桜まつり」が開幕する。2月4日まで。

 

町によると、1月末ごろが開花のピークで、2月初めごろまで楽しめるという。27日からは名護城跡周辺と今帰仁城跡で桜まつりが開かれる。