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比嘉大吾

 

【東京】世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(22)=浦添市出身、宮古工業高卒、白井・具志堅スポーツジム=の3度目の防衛戦が決まった。4月15日に神奈川県の横浜アリーナで同級2位でWBCインターナショナルフライ級王者のクリストファー・ロサレス(23)=ニカラグア=と対戦する。プロデビューから負けなしの15戦連続KO勝ちを続けている比嘉にとっては、連続KO勝利の日本記録更新が懸かった一戦ともなる。ロサレスのプロでの戦績は29戦26勝(17KO)3敗。

 

比嘉と所属ジムの具志堅用高会長らが19日、東京都内のホテルで会見し、発表した。

 

比嘉は「連続KOの日本記録を更新し、見て面白いと思ってもらえる試合をする」と拳を握った。

 

比嘉の防衛戦の日は、WBA(世界ボクシング協会)ミドル級王者・村田諒太(32)=帝拳=の初防衛戦と、WBCライトフライ級王者・拳四朗(25)=BMB=の3度目の防衛戦も併わせて行われ、トリプル世界戦となる。