(写真・神奈川新聞)

県内産品を積極的に扱う「かながわブランドサポート店」に、横浜港を周遊するレストラン船「ロイヤルウイング」が登録された。かながわブランド振興協議会によると、船が登録されたのは初めて。

 

地元の生産者が扱う旬の食材を船内厨房(ちゅうぼう)で調理し、出来たての料理を提供していることが評価された。横浜中華街の老舗・華正樓の元料理長、雲井遠東総料理長は「季節の食材、朝採れ野菜のおいしさには、どんな料理もかなわない」と県内産品へのこだわりを語る。

 

登録を記念して6月30日までの期間限定で、かながわブランドの食材を取り入れた中華料理コースを販売している。

 

横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナルから出航し、ランチクルーズは正午~午後1時50分。ディナークルーズは午後5時~6時50分、7時半~9時20分の2回。いずれも予約制で20組限定。

 

ランチは1人5千円(乗船料は別途大人2千円)。ディナーは同1万円(同2500円)。予約・問い合わせはロイヤルウイング電話045(662)6125。

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