あの有名食堂の「沖縄ぜんざい」がアイスに!今年も限定30万本販売
沖縄明治乳業が夏季限定で発売するコラボ商品「名護ひがし食堂ぜんざいバー」

 

沖縄明治乳業(浦添市、村田紳社長)は28日から、名護市のぜんざい有名店とのコラボ商品「名護ひがし食堂ぜんざいバー」を発売する。2017、18年に夏季限定で販売したところ終了後も問い合わせが多く寄せられるなど好評を得たことから、今夏も30万本の限定生産で再販売する。

 

あずき入りのぜんざい風味かき氷を練乳味のラクトアイスで包み、ひがし食堂の人気メニュー「ミルクぜんざい」を表現した。

 

同乳業企画課の國仲友紀子さんは「金時豆は凍って堅くなるのでペーストにして氷に練り込むことで、ひがし食堂がこだわる素材の味に近づけた」と開発の舞台裏を紹介した。

 

ひがし食堂店主の儀部浩さんは「名護の店には頻繁に来られない那覇や南部の人が手軽にアイスで楽しめ、逆にスーパーやコンビニでアイスを知って名護に来てくれるお客さんも多い」と語った。村田社長は「県内企業が一緒になったコラボ商品で沖縄を元気にしたい」と語った。

 

希望小売価格は税別100円。

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