辺野古埋め立て工事は「続行」 新型コロナ感染防止策で沖縄防衛局 受注業者に「中止の意向なかった」
日本政府が米軍の新基地建設を進める名護市辺野古沖(小型無人機で撮影)

 

沖縄防衛局は2日、新型コロナウイルス感染症対策として、名護市辺野古への新基地建設に伴う埋め立て工事を中止することについて「工事受注者の意向を確認したところ中止の意向はなかった」と述べ、工事を中止しない意向を示した。同日、沖縄県選出国会議員団による要請の場で明らかにした。赤羽一嘉国土交通相は2月28日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染防止策として、国の公共工事の一時中止や工期延長を認める意向を示していた。【琉球新報電子版】

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