新バーガーで健康志向へ A&Wが大豆由来の「肉」から新商品
大豆由来の植物肉を使ったA&Wの「The ZEN SOY BURGER」

 

エイアンドダブリュ沖縄(浦添市、平良健一代表)は10月1日から、大豆由来の「植物肉」を使ったハンバーガー「The ZEN SOY BURGER(ザ・ゼンソイバーガー)」を発売する。DAIZ(熊本県)が開発・製造した代替肉「ミラクルミート」をレタス、トマト、ピクルスなどの野菜とともにパンに挟み、肉に近い食べ応えを実現した。

 

ファストフード業界では消費者の健康志向の高まりに応えるため、大豆由来など植物性タンパク質を原料とした代替肉を使った商品開発が世界的な潮流になっている。

 

A&Wは他の商品でも植物肉を使ったメニュー開発を増やしていく考えで、消費者が動物肉と植物肉を選べる体制を目指す。商品開発課の比嘉多美子さん「今後、植物肉をシリーズ化して、プラスチック製品のペーパー化などSDGsの取り組みを広げていきたい」と語った。

 

価格は税抜き440円。空港店と宮古空港店を除く県内各店で取り扱っている。

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