華麗なるシンクロ物語(ストーリー) ~誕生編~

投稿日: 2008年12月10日 08:58 JST

こんにちは(。・ω・)ノ゙♪
2度目の登場のライターMAIです。選手の樹梨チャンが全日本の練習に集中している大事な時期なので、しばらくはMAI1人でブログをお届けしていきます☆


さてさて記念すべき第2回目の内容は、シンクロナイズド・スケーティングという競技についてです


前回も簡単に説明してみましたが、シングルと違って本当に未知の競技だと思うので、この場を借りてより詳しく解説してみようと思います。
まずはお決まりの成り立ちから!



シンクロナイズド・スケーティング(=Synchronized skating)は、今から遡ること50年ほど前の1954年、アメリカのミシガン州アナーバーにおいて最初のチームが形成されました。


「シンクロの父」として知られるリチャード・ポーター氏によって、アイスホッケーの試合の合間のエキシビジョンとして結成されたチーム"Rockettes"が、世界で最初のチームだとされています。


当時、シンクロは"プレシジョン"と呼ばれていたのですが、はてさてプレシジョンとはなんぞや( ・◇・)?(・◇・ )


プレシジョン(=precision)とは、英語で「正確な」とか「精密な」とかいう意味があり、その名の通り正確かつキレイな隊形変化を氷上で見せるのが目的の競技です。
氷上のマスゲームみたいなものですね。ホッケーの試合の合間に出てきて演技を披露する感じは、陸上で言うところのアメフトの試合の合間に応援に出てくるチアリーディングにも似ています。

その後、プレシジョンはボストン周辺を中心にチームが増え、1976年に生誕の地・アナーバーで世界初のプレシジョン競技会が、アメリカとカナダの2カ国の間で行われました。1984年には、38チームが参加して第1回全米選手権が行われるに至ったのです。
意外に歳を重ねています、シンクロスケート(笑)


さて、いよいよここからシンクロは生まれ故郷のアメリカを出て世界進出を果たし、"プレシジョン"から"シンクロナイズド・スケーティング"へと名称も変わってワールド・ワイドな競技となるわけですが、長くなるので続きは次回の「~世界発展編~」で!

お楽しみに~o((=゚ェ^=))o''♪

ライターMAI(PLEASURES)

参考:英語版Wikipedia 項目"Synchronized skating"

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