阿久津 真(22)

投稿日: 2007年11月28日 00:00 JST

0581  ホスト。千葉県千葉市中央区栄町のホストクラブ『club Vicious(クラブ ヴィシャス)』。84年12月30日生まれ、千葉県出身。AB型。身長178㎝、体重67㎏。趣味はドライブ。大学を中退して入ったホスト業界で約2年のキャリアを持つ。

0582  インタビュールームのソファーの上に正座をしてカメラマンを待っていたのは、阿久津真クン(22)。イマドキホストのヘアスタイルが少々邪魔しているような気がしますけど、笑顔がとてもチャーミングな男性です。
また、シャツを脱いだときに最初に目が奪われたのは、彼の背中からお尻に入った大きな刺青。「僕の守り本尊の虚空蔵菩薩です。今年の春に3ヶ月かけて入れた」そうです。
 さて、まずは彼がホストになった理由からご紹介しますと、
「大学にろくに行かず、バイトもクビになって、これ以上、親にお金で迷惑をかけるのは止めようと思ったんですよ。今まで払ってもらった大学の授業料やら生活費を親に全額返そうと思ったのがホストになった理由です。普通のサラリーマンの給料では返済できませんでしたからね。結果的にホストの仕事を選んで良かったと思っています」
 と見かけによらず殊勝な考えの持ち主なのです。では、ホストになって良かったと思うときはどんなとき?
「2回、3回と僕指名で通ってきてくれているお客さんが、僕が酔い潰れて寝ているとき、『最初からマコちゃんを指名してよかった』って、ほかのホストに話しているのを寝ながら聞いていたときですね(笑)」
0583  続いて、ホストクラブに来るお客さんはどんなタイプの女性が多いのですか?
「素直に女の子らしくできない子が多いですね。ツンデレブームというのがありましたけど、2人だけのとき甘えられても、ほかの人の前では素になれない子がほとんどですよ」
 ところで、真クン自身の恋愛は順調ですか?
「彼女は半年くらいいないですね。ホストをやって気づいたんですけど、僕、人見知りなのです。じつは初対面が苦手で、お店でも酔っぱらってからでないとダメ。初めての客につけないんですよね(笑)」
 そんなインタビューが終わって撮影がスタートすると、カメラマンのJunさんが最初に興味を示したのは、やはり背中の刺青。テーブルの上に座らせると、赤や緑で彩色した菩薩が一番よく見えるバックショットを「すごいねえ」と感心しながら念入りに撮り始めました。
 そして、撮影の間は相変わらずのSEXYトークで真クンの心を刺激します。
「笑った顔、かわいい。女の子みたい(笑)。だんだん興奮してきたんじゃない?」
 透きを見せておいて、突然ガツンと斬り込んでいくJunさんには恐れ入ります。そんな彼女に対して女性には慣れているはずの真クンも、
「恥ずかしいですね。辱められました。ホーム(お店)だったらいくらでもやりませんけど、アウェーで脱ぐのはこれっきりにしたいです(笑)」
と、ノックアウトされたご様子です。
最後は、GyaOを見て来店してくれた方に真クンからメッセージがあります!
「僕のパンツをプレゼント! というのは嘘で、焼酎1本プレゼントします! でも、来てから、写真サギって言わないでね(笑)」
0586_2 0587_2

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

“好感度1位”俳優パク・ボゴム 謙虚すぎる受け答えにウットリ2017.12.05

最旬スターのインタビューをお届けするK☆STAR LOVERS。今回のゲストは、今、韓国で最も愛される俳優のパク・ボゴム(24)。'16年に韓国で放送され、最高視聴率25.3%を記録した時代劇『雲が描...


ランキング