中森 真(19)

投稿日: 2007年12月07日 00:00 JST

0651  大学生。88年3月7日生まれ、東京都出身。A型。身長170㎝、体重65㎏。趣味は写真、サッカー、野球。特技は100m走(高校3年のとき12秒台を記録)。現在はプロカメラマンのアシスタントをして写真家を目指している。愛機は『EOS5』。将来は広告系のカメラマンになるのが夢。

0652  現在、日本大学の芸術学部で写真を専攻している中森真クン(19)。彼女の存在について質問すると、なんと19年間彼女がいないという事実が発覚!
「チェリーです。本当です。キッスはありますけど、チュッ! くらい本気のキスはないですね」と赤裸々に語ります。これまで彼女を作らなかったのはなぜ? 
「作らないというより、作れなかったというほうが正しいです。モテないんですよ。自分から積極的に行けないっていうのができない理由ですかね」
と自重ぎみの彼。同級生の女の子集団を見ただけで固まってしまうと言いますが、それも中学、高校と男子校だったというのが大きな理由かもしれません。
 高めの女を狙っているのでは? という指摘に、とてもおもしろい返答をしてくれました。
「近頃までは高めを狙って、堀北真希と付き合えると思っていたんです。変な自信があったんですよね、将来カメラマンになったら、堀北真希くらいのかわいい子と付き合えるんじゃないかとマジで考えていたんです。彼女は顔が僕の好みにドストライクなんです! 現実は無理だということに最近気づいて、現実を見ろ! とストライクゾーンを大きくしました」
0653  そんな真クンの、彼女作ろう計画第一弾は「服を買う」ことからスタートだそうで。自分からしても他人からしても「ダメ出しがしょっちゅう」らしいです。カメラマンのアシスタントとしては、服よりも写真機材のほうにお金を使ってしまうジレンマがあったようですが、「今は機材より服」と決心した真クンです。
「20歳なるまで、残すところ4カ月…。ぜったい彼女を作って童貞を捨てます!」
 ちなみに、服を買った後の作戦第2弾は「髪を整えたい」。彼女をゲットするためには見かけからというのが目下、彼の目標らしいですね(笑)。
 さて、本番の撮影ですが、GyaOをご覧になった方はこのインタビュー後の真クンにどれほど過酷な運命が待っていたかご存じでしょう。
なんと、ほんわか系のトビタカメラマンが、彼に対して要求したのは、水のプールに入って泳ぎ、その濡れた体で夜の屋上に立つという荒技。いわゆる〝極寒の刑〟を課したのですよ!
 寒さでクチビルを紫に変色させ、ブルブルと体を震わす真クンを見ていたら、さすがにスタッフの目も気の毒でならないといった様子。ですが、彼は最後まで文句を何一つ言わずに堪え続けました。そして、撮影終了の合図とともに、「頑張り屋だね!」とトビタさんも彼の肩をたたいて称え、がっちりと握手をかわしたのでした。
アシスタントはカメラマンには逆らえないのねえ、と思いつつ、真クンの闘志に惚れちゃいましたよ、マジで!
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