山田太郎(22)

投稿日: 2007年12月24日 00:00 JST

0761   明治大学4年生。85年5月31日生まれ、名古屋出身。A型。身長177㎝、体重60㎏。趣味は散歩。特技は作曲、ギターやベースの演奏。得意なスポーツは、サッカー、ハンドボール。

0765 今週は、前回好評だった? 『大学生ウィークリー』となりまして、一人目は明治大学に通う山田太郎クン(22)。特技に楽器の演奏とありますけれど、彼の場合はアマチュアレベルにとどまらず、プロとして某男性アイドル事務所のバックミュージシャンを務めるテクニックがあるお方なのでお間違いなく!
「今年の春ごろ、事務所のオーディションに受かりまして、夏以降、アイドルグループのツアーのバックで演奏をしています。担当はベースです」
 太郎クンのルックスなら、バックではなく、自らがステージのセンターに立てる器なのでは? と思うのです。
「ステージに立つのが好きなんです。あえて裏方でいきたいというか、ヨッチャン的に生きていきたいんですよ(笑)。バックのあの人、意外と良いよね? とちょっと気にしてもらえる程度で十分です」。
ヨッチャン、がわからない方に説明しますと、浜崎あゆみのバックでギターを演奏しているふくよかなギタリストで、昔はたのきんトリオというアイドルでした。
「作曲もやるので、いずれは自分の曲を世の中の人に聞いてもらえるようになりたいです」と太郎クン。大学卒業後もそのまま音楽の世界に進むそうです。
「そういうわけで、下着を脱ぐことはちょっとご遠慮したい…」
 なかにはいらっしゃいます、ラマンに応募してきていて脱がないのはおかしいとご不満の方。でも、いろいろな事情や自分の考えで全裸を拒みたいモデルに強要しないのがラマンのスタンスです。逆に事前に脱がないと言っていたモデルさんで、カメラマンの前になったら脱いでしまったなんてこともたくさんあります。だからこそ、ナマモノはおもしろいんですよね。
 というわけで、太郎クンの場合も最初から諦めていたというわけではありません。カメラマンの光子さんも、褒めて、なだめて、脅して、激しく攻めましたよ。とちゅう、業を煮やした光子さんが、彼の足をひっぱたときはどうなるかと思ったくらい(笑)。太郎クンは、果たしてパンツを守りきったのか! 撮影後の感想はこちら。
「あそこの場面がターニングポイントでしたね、ガブッとカメラマンさんの手がきましたけど、自分でパンツを2mmくらい戻しました(笑)。最後に残った羞恥心のようなね、自分の生命線を絶たれてしまってはいけない! と頑張りました。かえって、薄い布を体にかけられたとき、逆に脱がされるんじゃないかと内心ドキドキしてましたね」
 脱がせるのも、脱がされるのも、どちらの立場も必死なのが裸男の真骨頂ですから!
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