飯島愛さん 主治医が3回忌の今だから語る「最後の3カ月同居生活」

投稿日: 2010年11月29日 00:00 JST

 08年12月に飯島愛さん(享年36)からもうすぐ丸2年。産婦人科医の赤枝恒雄医師(66)のもとに、飯島さんの実父から「もうすぐ3回忌だけど、愛の笑った写真を持っていない?」と連絡があったという。

 飯島さんは亡くなる1カ月前まで彼の自宅兼仕事場である診療所に住み込んでいた。3カ月間、赤枝医師は精神的に不安定だった飯島さんと同居しサポートしていたのだ。彼女は周りにいつも笑顔を振りまく反面、3~4日間、部屋に閉じこもることもよくあったという。

 最後に会ったのは、2人が性感染症とエイズについての講演会を行った9日後のことだった。夜中に突然やってきた彼女は、何も言わずただベッドの上に座っていたという。そして明け方になると「もう大丈夫だから…」と言って帰っていった。

現在、赤枝医師は日々の医師業に加え、街角女性無料相談や、無料のエイズ検査を行っているという。”エイズを無くしたい”という飯島さんの遺志と最後の3カ月同居生活を本誌で独占告白!

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング