生瀬勝久、バブル当時は…

投稿日: 2011年10月04日 00:00 JST

9月28日、都内で、『第25回 第一生命サラリーマン川柳コンクール 募集開始イベント』が行われた。イベントには映画『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』の出演者の俳優の生瀬勝久(50)らが登場した。『サラリーマン川柳コンクール』は、第一生命保険が開催している川柳コンクールで、今年で25回目。今回は、同作品とタッグを組み、川柳の応募拡大に向けてキャストが『サラ川応援団』に就任し、連動プロモーションすることとなった。イベントでは『東京サラリーマンズコレクション(笑)』と題し、年代ごとの川柳を織り込んだファッションショー形式のミニコントも披露。さまざまな時代のコントを披露した。生瀬はなかでもバブル期の印象深かったそうで「バブルのころは自分たちは団員で、バブルの恩恵をもらってなかった。世の中とのギャップがすごかった」と感慨深く語った。映画のヒットも狙う生瀬は「マスコミの気を引くためなら、何でも言います」と、「レギュラー放送の収録ではあまり顔を合わせなかった人ともメアドを交換できたりして、よかったです。それくらい沢村一樹さん(44)との間に確執があって、映画ですっかり解消されました」と笑いを誘っていた。(撮影:小山伸正)

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