小室哲哉の妻KEIKO「くも膜下出血」闘病記まとめ

投稿日: 2011年12月09日 13:00 JST

10月24日夕方、小室哲哉(52)夫人であるglobeのKEIKO(39)が自宅で倒れ、都内病院に運ばれた。診断は「くも膜下出血」。25日未明より、5時間に渡る緊急手術を行い、無事終了。本人の意識も戻ったといわれる。

その後、病室に入れるのは限られた人間だけの厳戒態勢で加療が続いたが、夫・小室哲哉を始め、家族の献身的な看病により、彼女は驚異的な回復をみせていると聞く。

KEIKOの母、喜美代さん(64)も、緊急入院の翌日に大分より上京。病室で眠る娘の姿にショックは隠せず、親族のAさんに、「不安で眠れない」「しばらくは大分に帰れそうにもない」と、訴えていたという。

喜美代さんはその後、都内のKEIKOの姉のマンションに身を寄せ、毎日病室に通った。そんな母の愛が、KEIKOに伝わらないわけがない。

「最近だと、喜美代が手を握ってあげると、ぎゅっと握り返してくるそうです。声をかけると、KEIKOも何か話そうと声を出すそうですよ」(前出の親族Aさん)

11月の初めには、喜美代さんは一旦大分へ帰郷する。
「娘が予断を許さない状況なら、こっちへ戻って来ないでしょうから、KEIKOも回復している証拠ですよ」(KEIKOの実家近くの住民)

11月22日「いい夫婦」の日。小室哲哉は、赤い大きな紙袋を下げたスタッフと、KEIKOの入院する病院へ駈け参じた。その日は、小室と妻KEIKOにとって、9回目の「結婚記念日」だった。

赤い大きな紙袋には、フェラガモのロゴが踊っていた。
「KEIKOさんは白いバッグが好きなんです。きっと、バッグをプレゼントしたんではないでしょうか」(音楽関係者)

その日の夕方になると、小室の知人やスタッフたちが病院へ訪れ、その中には、お祝いのケーキが入っていると思しき、大きな四角い紙包みを抱えたスタッフの姿も。大勢の面会者と長時間過ごせるほど、彼女の症状は安定してきているようだ。

夫の小室が病院を出たのは、深夜1時をまわっていた。9時間以上も病室にいたことになる。記念日の2人きりの時間は、妻のKEIKOにとって、何よりのプレゼントになったことだろう。彼女の退院する日も間近であろう。


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