今だから言える失敗談とは…?

投稿日: 2012年02月14日 00:00 JST

2月5日、TOHOシネマズスカラ座で映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』の興行収入が2週連続1位を、観客動員数110万人を突破した大ヒット記念舞台挨拶が行われ、吉岡秀隆(41)、堀北真希(23)、堤真一(47)が登場した。

本作は『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、昭和の東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾。昭和39年の東京の一角で、東京オリンピックや新幹線開通に沸く住民たちの姿を映し出している。

前作から5年が経過し『今だから言える話』として、吉岡は「『続・三丁目の夕日』が公開されたとき、ひとりで劇場に見に行ったのですが、若い人たちが多いな、と思っていたら、間違って『恋空』のスクリーンに入っていました。慌てて移動したら、おじいちゃんおばあちゃんが多くて、劇場内がナフタリンくさくて安心しました」と失敗談を披露し会場の笑いを誘った。

堤は「『三丁目で3Dかよ』って、プロデューサーに散々文句を言いました」と振り返り「オープニングで号泣でした。ごめんなさい」と謝罪していた。舞台挨拶後は、吉岡らがヒット御礼のくす玉割りをし、会場に駆けつけた約640人のファンにも『ミニくす玉』が配られ、会場全員で大ヒットをお祝いした。(撮影:鈴木鍵一)

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

“好感度1位”俳優パク・ボゴム 謙虚すぎる受け答えにウットリ2017.12.05

最旬スターのインタビューをお届けするK☆STAR LOVERS。今回のゲストは、今、韓国で最も愛される俳優のパク・ボゴム(24)。'16年に韓国で放送され、最高視聴率25.3%を記録した時代劇『雲が描...


ランキング