成宮脱帽!市原は「こだわりの男」

投稿日: 2012年03月19日 00:00 JST

3月12日、都内で、BS時代劇『陽だまりの樹』の完成試写会が行われ、市原隼人(25)、成宮寛貴(29)らが出席した。

本作は手塚治虫原作。幕末の時代、開国や明治維新という動乱の時代を生きた、固い絆で結ばれた対照的な2人の若者を描いた幕末青春ストーリーで手塚治虫が自らのルーツを描いた傑作を、実写ドラマ化している。時代劇は初主演で、武士を演じるのも初めての市原は「相手を敬ったり、思いやったり、忠義に引き込まれた。武士道は深くて面白い。毎日が発見です」と語った。

自分と役どころについて聞かれると、「万二郎とは不器用なところが似ています。うまく口で説明できなかったり、自分に当たったりするところ」。一方、成宮は「良庵は目的を見つけた瞬間に爆発的な力を出すところ。役者という仕事を見つけ、走り始めたころの自分と重ね合わせたりします」とそれぞれ語った。


また、初共演となる主演の市原について成宮は「すごくまじめ。声もデカイですし、いきなり突拍子もないことを本番前に言ったりする。一瞬わがままに見えるけど、それも一生懸命取り組んでいるからこそのこだわり。市原隼人という俳優、アーティストは『こだわりの男』」と評した。(撮影:江口明裕)


この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング