堀北真希「梅ちゃん先生」現場が沸いた「お洒落すぎる差し入れ」

投稿日: 2012年06月30日 00:00 JST

「最近の堀北さんは料理にハマっているみたいで『読書と言えば料理の本か台本しか読まない』って断言するくらいです。オフのときも、ほとんど外出しないで料理本を片手に新作料理にチャレンジしていると言っていました。外食をめったにしないのも『十分に野菜が取れないから』だそうです」(NHK関係者)

高視聴率を続けるNHKの朝ドラ『梅ちゃん先生』。撮影も佳境に入り、早朝から深夜までハードな収録が連日つづくなか、疲れも見せずにヒロイン・梅子を好演している堀北真希(23)。そんな彼女がいま、自宅での手料理・『マクロビオティック・フード』に凝っているという。『マクロビオティック』とは穀物や野菜をメーンにして、健康的な体をつくるための食生活法のこと。

なかでも、いま堀北が最も気に入っているのが南仏料理の『ラタトゥイユ』。ズッキーニやパプリカ、ナス、トマト、たまねぎなど、たくさんの野菜をオリーブオイルで炒め、長時間煮込む料理で、これを保存容器に小分けしスタジオに持参しているという。

「味見させてもらった共演者は『野菜にトマトの味がしみ込んで、病みつきになるほどおいしい!』と、大好評でした」(別のNHK関係者)

堀北は、料理が得意な母親役の南果歩(48)、祖母役の倍賞美津子(65)からも料理のレシピを教えてもらっているそうだ。番組関係者はこう話す。

「姉妹で居酒屋を開いていたこともある倍賞さんからは、野菜を使った料理のほか、鶏肉をビネガーで煮込んだ料理も伝授されていましたね。南さんは忙しいスタッフや共演者の健康を考えて作られた”お総菜”を現場に差入れてくれるんです。これがプロも真っ青の出来栄えです。堀北さんはなかでも里芋やにんじん、しいたけなどの野菜の煮物に感動し『どうやって作るんですか』と、レシピを熱心に聞いていましたね」

高視聴率の秘密は、この手料理のおかげで現場の雰囲気がよいことにもあるのだろう。出演者たちの”愛の手作りレシピ”が現場に笑顔を生んでいた。

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