織田裕二 最後の舞台挨拶「変なものを作っちゃいけない…ゴメンね」

投稿日: 2012年09月18日 00:00 JST

9日、を東京・お台場シネマメディアージュで、シリーズ完結編となる映画『踊る大捜査線 THE FINAL』の『最後の』舞台挨拶が行われ、俳優、織田裕二(44)らが出席した。

登壇した織田は、開口一番「ただいま~」と挨拶。観客から「お帰り~」と温かく迎えられると「弾丸出張を命じられ、たった今、帰ってきました。湾岸署の青島です」と話し、「もう夢みたいですね。みなさんのおかげで、今立っている感じです」と興奮気味に話した。

この日は、大型スクリーンで全国各地の完成披露試写会の様子を収めた特別映像を披露。これに織田は「言葉にならないぐらい嬉しい」と顔をくしゃくしゃにして喜びを表現。その後、ユースケ・サンタマリア(41)は「これだけ望まれて『やめないで』ってファンの方に言われるんだから、僕が亀山さんたちを説得して続けますよ」と、継続を切望。場内からは割れんばかりの拍手が巻き起こった。 

その後、客席から壇上に戻ると深津絵里(39)から青島コートが手渡され、最後のコメントを求められた織田は「続けたい思いは本当にあります。でも、変なものを作っちゃいけない思いもあります。なので、これで最後です…ゴメンね」と名残惜しそうに会場を後にした。(撮影:鈴木鍵一)

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