小林幸子 夫と中国ビジネス展開画策も「尖閣問題で暗礁に」

投稿日: 2012年10月04日 07:00 JST

9月27日、新レーベル・SACHIKO Premium Recordsでの新曲『茨の木』の発表会見を行った小林幸子(58)。やっと、新曲を出すことができます。新しい一歩です」と、再出発を涙ながらに力説。『紅白』出場にも「「装も考えている。選んでいただけたらうれしい」と意欲を見せた。

事務所の前社長を解任した”お家騒””では、実業家の夫が「『紅白』の衣装代がかかりすぎる」と口出ししたのが原因のひとつと報じられた。その夫について小林は会見で「私の仕事についてはまったく関わっていませんし、今後も関わりません」とキッパリ。

小林は新曲の作詞・作曲を手がけたさだまさし(60)のファンだった前社長に、新曲CDをプレゼントしたと”精神的和解”をアピールしたが、翌日、前社長は贈られた新曲CDを「すぐに送り返した」との報道も……。

「やはり、どうしてもご主人の影が見え隠れします。さださんから曲を提供されたのが8月末。9月にレコーディング、10月発売という異例の速さは、『紅白』出場を意識したものですが、夫のビジネス指南もあったはずです」(音楽関係者)

新曲のプロモーションビデオを見た音楽記者は、「”大人の女”を全面に出す映像になっていましたね。夏ごろは新レーベルも『親しみやすい”さっちゃんレコード”にしようかな』と言っていたのに、蓋を開けたらスタイリッシュな横文字名。以前、ご主人が『僕なら(前社長とは)違うことをできる!』と豪語していたのを思い出しました」と語る。また2人は、夫婦で新たなビジネス展開も考えているという。

「昨年1月、小林さんは鹿野農水相(当時)から”お米大使”に任命され、中国が日本米を輸入する会議に出席。そこで鹿野大臣の秘書と親しくなったご主人は、小林さんの知名度も生かした中国市場のビジネス展開を考えていました。ところが、尖閣問題で現在は暗礁に乗り上げている状態です」(流通関係者)

【関連記事】

小林幸子 『絆坂』作詞家が苦渋告白「延期のお詫びもない…」

美川憲一 紅白復帰秘策は「小林幸子とお家騒動コンビ」結成
美川憲一 幸子とは「質が違う」―『独立』決断した理由

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

“好感度1位”俳優パク・ボゴム 謙虚すぎる受け答えにウットリ2017.12.05

最旬スターのインタビューをお届けするK☆STAR LOVERS。今回のゲストは、今、韓国で最も愛される俳優のパク・ボゴム(24)。'16年に韓国で放送され、最高視聴率25.3%を記録した時代劇『雲が描...


ランキング