山本文郎アナ「時間無駄使いできないから夫婦喧嘩しない」

投稿日: 2012年10月08日 07:00 JST

「もし一緒になっていなかったら、酒浸りになって、もう死んでいたかもしれません」

そう笑うのは、31歳年下の由美子さん(46)と‘08年7月に再婚した、山本文郎アナ(77)。
約40年前、山本アナが司会をするイベントに由美子夫人の兄が出演した際、「子供心にカッコイイと思った」(由美子さん)憧れからバツイチ同士で再婚した。

男性が年上の“年の差婚”だと、“財産目当て”と揶揄されることもあるが、「それは絶対に違う!」と由美子夫人は声を大にして主張する。

「だってお互いが若い方の場合、『結婚の条件は年収○○○万円以上、職業は○○』って平気で言うでしょう。それこそ男の方の収入目当て。男の方との年の差がある結婚は、女性は相手の方を尊敬することから始まって、愛に変わるんですよ!」

結婚後、お互いの理解を深めたのは、今は施設に入っている、102歳になる彼の実母との交流だという。

「先日、誕生日祝いに施設に行くと、お義母さんが『私が(山本アナに)速達の出し方ひとつ教えないできたから、あなたに迷惑をかけてごめんなさい』って・・・」と、由美子夫人。

現在、山本さんが再婚と同時に養子にした子供は高3と高1に。子供たちのことを最も心配しているのはほかならぬ山本アナの母だそう。

「お義母さんも私と同じくらいの年齢のとき、私と同じように連れ子で再婚なさった。主人は再婚した先のお義父さんとはうまくいかなかったそうです。そんな主人の気持ちをよくわかっていたので、私の気持ちもお義母さんはよく理解してくださるんです」

山本アナも、「コイツと一緒に行くとお袋も喜ぶんですよ」と目尻を下げた。再婚した5年間で、夫婦ゲンカは一度もなかったという。

「ささいなケンカで、時間を無駄に使いたくないですから。だいたい、ケンカをするネタがない。相手のいいところを見て、“俺にないところを持っている”部分を見ていれば、まずケンカはないですね」

今はマネージャーとして24時間一緒に過ごし、夫の健康管理に務める由美子夫人。

「食事で糖尿病は改善できました。内科の定期健診は毎月、心臓の検査は半年に1回、MRIは毎年撮っています。虫歯も一本もありません。最初にスケジュールに入れてありますから。半ば強制的ですね」

これも“年の差”の愛ゆえになせる業のようだ。

「『えッ、どうして!?』ということがあっても、相手に対する尊敬が根底にあるから、それでカバーできるんです」

新婚当時よりも愛の絆はさらに強まっているようだ。

【関連記事】

安めぐみ 帰らない夫へ新妻の不満「子作りができない…」

石田純一明かす東尾理子の出産計画「痛み伴う和痛分娩で」
木下優樹菜 大黒柱は私!“家庭内格差”に「夫は服従…」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング