鈴木おさむ「夫婦初の共同作業は道端で野グソでした…」

投稿日: 2012年10月22日 07:00 JST

鈴木おさむ(40)&大島美幸(32)夫妻が、交際0日で入籍したのは’02年10月14日のこと。ドラマにもなった『ブスの瞳に恋してる』の電撃婚から10週年、その2人が爆笑夫婦対談をしてくれた。

大島美幸(以下=美幸)「早かったですねぇ、10年、本当に。『付き合ってもいないのになぁ』と思いながら周りに背中を押される形で……絶対うまくいくはずない、必ず離婚するだろうと思っていましたね」

鈴木おさむ(以下=おさむ)「僕も離婚する可能性は高いと思っていた(笑)。10年間にはいろいろあったけど、僕らはなぜか年を追うごとに仲よくなっているよね。きっかけは何だと思う?」

美幸「お互いの呼び方を変えたことでしょう」

おさむ「結婚した当初は『おさむさん』『大島』って呼んでいたね」

美幸「それって夫婦なのに『放送作家』と『芸人』みたいな感じで…。そういう関係がつらくて、楽しいほうがいいじゃんと思って『呼び方を変えようよ』って提案したんですよね。結婚して3カ月くらいして」

おさむ「それで、みぃのことを『みぃたん』、僕のことを『むぅたん』と呼ぶようになった」

美幸「それからですよ、仲よくなったのは。関係がぎくしゃくしているご夫婦には、ぜひ呼び方を変えることをお勧めしたいです(笑)」

おさむ「呼び方を変えたのとほぼ同時期に、夜道を歩いていたらみぃのおなかが急に痛くなって、道端で野グソをしたことがあったよね。あれが僕のなかではかなり大きかった」

美幸「私はおなかがちょっと弱くて。車が行きかうような道だったけど『もう見られたっていいや』と思うくらいお腹が痛くて。そうしたら奇跡的に新聞があって、むぅがそれで私を隠してくれて――。」

おさむ「いま思うと、あれが夫婦初の”共同作業だった(笑)。その晩ベッドで寝るときに、僕の腕をギューっと握ってすごく恥ずかしそうに『さっきはごめんね』って。そう言ったときの乙女な感じがすごく可愛くて、愛おしく思った。そんな気持ちは年を追うごとにまぎれもなく大きくなっている」

美幸「私も同じですよ。いまではむぅのおならも愛おしいというか、くさいのも愛おしい(爆笑)。むぅからの注文は?」

おさむ「そうだなぁ、まずグータラなところを直してもらいたい」

美幸「やっぱし……。私ってグータラだよね」

おさむ「将来子供ができたらどうなるんだろう……と。グータラなままなのか、それとも劇的に変わるのか、すごく楽しみだね。お母さんになってからも、番組でお尻とか出そうと思っている?」

美幸「お母さんになっても、仕事は体を張ってやっていきたいですから!子供に『ごめんね』とか言って出すでしょうね。私は、母親が仕事でお尻出しても賛辞を受けるような学校に入れたいな」

おさむ「そんな学校は自分でつくるしかないよ(爆笑)

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