北川景子「セリフが頭に入らない…」でドラマ収録が延期に

投稿日: 2012年10月27日 07:00 JST

「北川さんは、制作発表の会見で『台詞が難しいし量も多くて、夢の中にまで出てきます』と冗談ぽくボヤいていました。でも、まさか彼女の“悪夢”が正夢になるとは思ってもいませんでした」(ドラマ関係者)

北川景子(26)主演の連続ドラマ『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)その撮影現場で、思いがけない“トラブル”が発生していたという。

「10月9日のことでした。この日は2~6話の5話分のシーンを撮影する予定だったのですが、北川さんの体調不良ということで急きょ、2話分だけしか撮影できない事態になったのです。前日の夜に制作会社から連絡があって、『北川さんの体調が悪く、台詞覚えが間に合わないから』との説明だったそうです。突然のスケジュール変更に、関係者は調整に大慌てでした」(前出・ドラマ関係者)

今回のドラマでは北川の台詞はひとつひとつが長く、難解な言葉も多いという。

「北川さんは、別のドラマでも本番直前まで台本にかかりっきりで、なかなか楽屋から出てこられないこともあったそうです。ただ、本人は今回の役柄は“ヤマリ役”だと喜んで、とても意気込んでいました。しかし、気持ちとは裏腹に台詞を覚えられず、焦りが募ってしまったようです」(別のドラマ関係者)

収録延期の“スケジュール変更”はテレビ局の事情もあったようだ。

「13日から始まったドラマの番組宣伝のため、北川さんは収録が延期された9日以降にも生出演の予定がビッシリと入っていました。生放送をキャンセルするわけにはいきませんから、“彼女には早めに休んで体調を整えてほしい”というテレビ局の配慮もあって、撮影を延期したそうです」(番組関係者)

ドラマ収録がぶっ飛んだ当日、現場での北川はどんな様子だったのか。

「北川さんは、体調が悪そうで、少しやつれた顔をして『本当にごめんなさい』と頭を下げながら、現場に入ってきました。睡眠をとるのもままならなかったせいなのでしょうか、終始、青白い顔をしていました」(前出・番組担当者)

北川にはさらなる重圧ものしかかっているという。

「今回は脚本の仕上がりが早く、もうほとんどの台本が完成しています。それが、北川さんには、“早く台詞を覚えないと”というプレッシャーになっているみたいですね」(別のドラマ関係者)

北川にとっては、台詞に追われ“悪夢”にうなされる夜が続きそうだ――。

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