阿部寛 みのもんたに慰められ…夜の銀座で”苦悩のやけ酒”

投稿日: 2012年12月20日 07:00 JST

「是枝裕和監督が連ドラを手がけるのは、今回が初めて。それもあってか、脚本が寸前に変わったり1カットごとの撮影に時間がかかりすぎたりしていました。出演俳優のなかには、困惑気味の人たちもいるようです……」(テレビ局関係者)

12月18日に最終回を迎える阿部寛(48)の主演ドラマ『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ系)。当初は山口智子(48)が16年ぶりに連ドラ復帰するなど話題を呼んだが、12日放送の第9話が視聴率4,5%を記録。予想外の大惨敗となっている。

そんななか、阿部の姿が夜の銀座で目撃されていたのだ。2人を知る芸能関係者はこう語る。

「11月末下旬、阿部さんがみのもんたさんと一緒にお店にいたそうです。そこは、みのさんの行きつけとして有名な銀座の高級クラブ。あの阿部さんがみのさんと銀座で酒を酌み交わすという意外な光景に、みんな驚いていました」

2人の出会いは、05年に放送されたドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)。主演の阿部が『朝ズバッ!』にVTR出演した際、司会のみのに出演を呼び掛け、最終回での共演が実現した。

「この日、阿部さんはホステスやみのさんを相手に身振り手振りで不振のドラマについて話していました。みのさんは主演の彼を慰めようと飲みに誘ったのでしょう。今回のドラマは、西田敏行さん、宮崎あおいさんなど主演級が揃い、撮影現場の雰囲気も決して悪くない。にもかかわらず結果がついてこないことに対して、阿部さんとしては歯がゆさもあるようです」(テレビ関係者)

先月、第二子の女児が誕生したばかりの阿部は、5日に行われた主演映画『カラスの親指』の舞台挨拶で「お父さん、どんどん働かなきゃいけない!」と語っていた。みのに慰められたことで心機一転し、2013年を名誉挽回の年にできるだろうか――。

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