川島なお美 パティシエ夫の左目回復願う”愛の酵素レシピ”

投稿日: 2013年01月02日 07:00 JST

「もし私だったらもっとストイックに病気を治そうと頑張るのに、彼は楽観視しているのか相変わらずお酒もたくさん飲むんですよね」
と語るのは女優の川島なお美(52)。今年2月、夫でパティシエの鎧塚俊彦さん(47)の左目が“網膜中心静脈閉塞症”を患い光さえ感じることができなくなっていることを公表した。その目は今――。

「今年の5月に4度目の手術に踏みきり、やっと成功したんです。それで、昨年まで続いていた眼底出血などの最悪の状況からは脱却できたんですが、あとは視力が戻るのを待つしかないですね。病気に打ち勝つためには生活習慣や食生活にも気を配らなければならないのに、彼は相変わらずよく食べよく飲むんです(苦笑)。だから、せめてもの思いで、家で食事するときにはメインディッシュの前に必ず生野菜や大根おろし、自然薯や長芋をすりおろした“酵素レシピ”を取り入れています。酵素は血液をサラサラにしてくれますからね」

と、献身的なサポートをしている川島。夫婦仲は良好!?
「クリスマスは夫が一年で最も忙しい時期ですし、年末年始もお互いに仕事があるので1月下旬までは夫婦で休めないんです。でも、お正月のおせちは3種類も取り寄せているので、元旦から仕事している彼のために毎晩ヘルシーおせちパーティですね」

 川島は’13年公開予定の主演映画でラブシーンを演じる。
「撮影は来年始まるんですけど、実は私が結婚してから初めてのラブシーンがあるんです。作品上の恋愛とはいえ、相手役の俳優さんに本気にのめり込まないとラブシーンなんてできません。そういう作品を主人がどう見るかな?という思いはありますが、評価される作品になったら祝福してくれると思うので、全力で撮影に挑みます」

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