離婚騒動の黒田勇樹が激白「妻は『死ね』と叫び包丁で…」

投稿日: 2013年01月31日 07:00 JST

「僕が彼女をワインボトルで殴ったという報道がありましたが、それは事実です。おととし8月のことです。以後、暴力と口論の繰り返しでした」

そう語るのは、元俳優でハイパーメディアフリーターの黒田勇樹(30)。歌手の中村瑠衣(26)と黒田は昨年7月に入籍。だが、新婚1カ月で中村が黒田のDVを暴露。その後も主にツイッターを通じて、夫の暴力を訴えた。そして年が明けると、彼女は離婚調停を申し立てる事態に。しかし、実は暴力に耐え続けたのは自分のほうだと黒田は主張する。

「彼女の暴力が始まったのは、僕の浮気がきっかけでした。やがて包丁も持ち出すまでになり、このままでは自分が危ないと応戦してしまったのがワインボトルの一件です」

それに後悔した黒田は、以降は中村に何をされても手を上げることはなかったという。その後、2人は一緒に精神科の病院に通ったりもしたが、中村の暴力は治まらず、とうとう昨年5月、それは”傷害事件”にまでエスカレートした。

「彼女に包丁で右手首を切られて、10針縫ったんです。お互い酔っていて、いつものように『死ね!』と彼女に言われ、相手にしなかったら『死ねないなら私がやってあげる』と手をつかまれて、ザックリ。僕が慌ててタクシーに乗り込むと、彼女もついてきてしまって……。運転手さんも驚いて、警察沙汰になりました」

黒田はその場でいろいろな書類にサインをした際、気づかず被害届にもサインしてしまったという。そのため、中村は勾留されることに。黒田が被害届を取り下げる手続きを取り、1カ月後に中村は警察署を出た。お互いの関係に限界を感じつつも、彼女と幼い息子の今後を案じ、黒田は入籍を決意したという。

「彼女と籍を入れた僕の判断が間違ってたんです。『私のものにならないなら死んで』というのが口癖の彼女も、入籍したら落ち着くんじゃないかって。結局は逆効果で……。入籍後も、彼女の攻撃は延々と続いたんです。昨年9月に彼女から復縁を求められましたが、断りました。それ以降、彼女からの連絡はありません」

最近、黒田は食品加工工場でアルバイトをしながら、映画関連の仕事も始めていた。ところが、今年に入って、中村が〝暴露〟を再開する。
「困りますよ。僕が新しい活動を始めようとすると、こうして彼女は邪魔をしてくる。
我慢してきたけど、僕も最低限の反論はしていきたい」

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