方言習得熱心な綾瀬はるか「休憩中のジョークも会津弁」

投稿日: 2013年02月09日 07:00 JST

「綾瀬さんはときどき『台本にないせりふなんですけど、会津弁ではどう言うんですか?』と相談してくることもありますよ」と語るのは、声優の新國弘子さん。彼女はNHK大河ドラマ『八重の桜』で、綾瀬はるか(27)たちに”会津ことば”を指導している。

「『このイントネーションで大丈夫ですか?』とか、『間違っていなかったですか』とか、せりふのひとつひとつを、綾瀬さんはいつも熱心に確認に来ますね」

そんな彼女は、ほかの役者から振られるドラマ撮影中のアドリブに対しても、とっさに会津弁でリアクションしているという。福島県郡山市出身の西田敏行の突然の振りにも対応できるほど、綾瀬の会津弁は上達しているようだ。

「出演者の皆さんは、ふだんから会津弁に慣れるように努力されていて、休憩時間などでも使われているのが聞こえてきます。『うんだけんじょ』(そうだけど)とか『くなんしょ』(〜をください、〜をしてください)とかの言葉が多いでしょうかね。あと『ありがとなし』(ありがとう)とか、『ごめんなんしょ』(ごめんなさい)という言葉も、よく現場で使われていますね」

綾瀬に加えて、兄役の西島秀俊(41)たち山本家の面々は、会津弁での会話も弾み、和気あいあいといった雰囲気だという。

「綾瀬さんは西島さんのことを『にし』(お前)と呼んだりしていましたよ」

『にし』は、本当は男言葉で、普通、女性は使わないというが——。

「西島さんの”にし”にかけて、ジョークで言っていたんだと思います。今も綾瀬さんは、兄の西島さんのことを『お兄ちゃん』と言ったり、会津弁で『あんつぁま』と呼んだりしていますね。まるで、本当の兄妹のように仲よくしています」

休憩中のジョークまで会津弁で通すぐらいに、綾瀬は”会津の八重”になりきっているようだ。

【関連記事】

綾瀬はるか 時代劇の所作2回だけで「素養ある」と先生

綾瀬はるかの熱演にビビったベテラン女優撮影横で猛練習
綾瀬はるか銃の使い方にプロも脱帽「汗だくで何百回も…」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング