矢部浩之 幼少期に憧れた女性は、青木アナそのものだった

投稿日: 2013年04月06日 07:00 JST

3月27日、矢部浩之(41)と青木裕子(30)が、都内の区役所に婚姻届を提出した。本誌は、これまで公にされなかった秘話を入手。実兄の矢部美幸氏(43)が執筆した自伝的小説『矢部家』(光文社刊)の未掲載原稿を読むと、なぜ矢部が青木を選んだのか、よくわかる理由が綴られていた。

《よく行く雑貨屋に、すらっとしたキレイなお姉さんがいた。そのお姉さんは、いつもいるわけではなく、土日の当番のようだった。僕ら2人の憧れのお姉さんだ》(『矢部家』未掲載原稿より・以下同)

ある日、その雑貨屋に外人がやってきて、矢部兄弟の前で、そのお姉さんに話しかけた。すると、お姉さんは、「ナイス・トゥ・ミーチュー!」と流暢な英語をしゃべり始めたという。

《「英語や!」ひろゆきと僕は、顔を見合わせた。(略)「めっちゃ憧れるわ~」ひろゆきも僕も、幼心に憧憬をさらに強く抱いた。キレイなだけじゃなくて、頭もよく、しかも、英語がペラペラなのだ。それ以来、僕らの口癖は「ナイス・トゥ・ミーチュー!」になった》

“英語を話せる、すらっとしたキレイなお姉さん”――これはまさに青木裕子そのもの。青木は埼玉の名門・浦和第一女子校を卒業後、慶應大学に進学し、『ミス慶應』の栄冠に輝いた。そして、6カ国語を操るともいわれる才媛なのだから――。

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