島田珠代 親権断念の陰にあった決断「4歳長女より新喜劇」

投稿日: 2013年05月12日 07:00 JST

「島田珠代さんは報道陣の前だと明るくふるまっていましたが、裏ではみんなが心配するほどひどく落ち込んでいるみたいです……」(関西芸能担当記者)

4月22日、07年に結婚したテレビ局制作スタッフと離婚していたことがわかった吉本新喜劇の人気芸人・島田珠代(42)。離婚届を提出したのは、3月1日。島田は98年に結婚した吉本興業社員と05年に離婚しており、これで“バツ2”に。4歳になるひとり娘の親権は夫が持つことになったという。

「もちろん、彼女も娘の親権を望んでいました。夫とは双方が弁護士を立てるほどモメたそうです。でも、彼女の願いは叶わなかったんです」(吉本新喜劇関係者)

通常、親権は妻が持つケースが多い。では、なぜ彼女は断念せざるを得なかったのだろうか。島田を知る放送作家はこう語る。

「新喜劇の練習は夜中までかかることがほとんど。売れっ子の彼女はなおさら忙しかった。週末も地方営業で帰れないことがあり、とても子どもの面倒を見れる状況ではなかった。それが親権争いでも不利に働いたようです」

まともな時間に帰宅できるのは週1~2日程度。夫との間に亀裂が走った原因も、多忙によるすれ違いだった。

「昨年からモメていたそうです。ご主人は『もう少し仕事を減らしてほしい。できれば仕事をやめて家庭に入ってほしい』と訴えたそうです。でも仕事への責任感から、彼女にはそれができなかった。結果、彼女は家庭より新喜劇を選ぶことになったのです。決断までには相当な葛藤があったようで、島田さんはいろんな先輩芸人に相談していたそうです」(前出・吉本新喜劇関係者)

離婚発覚後、メディアの取材に応じた島田。娘とはいつでも面会できる取り決めになっているというが、まだ2回しか会えていないことを明かした。笑顔の陰には、母としての苦渋があった――。

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