河合奈保子 長女デビューの陰に「アイドル時代の辛い過去」

投稿日: 2013年10月06日 07:00 JST

「2年ほど前に突然、奈保子から『娘が音楽の勉強をしていて、日本で活動させる話がある』と連絡がありました。結局、ご主人の知人を通じてデビューするようですが、彼女も奔走していたみたいです」(元所属事務所関係者)

河合奈保子(50)の長女でシンガーソングライターのkaho(14)が、CDデビューすることがわかった。デビュー曲『every hero』は、10月クールの連ドラ『ミス・パイロット』(フジテレビ系)の主題歌に決定。早くも話題を呼んでいる。河合と言えば80年代の超人気アイドル。96年2月にヘアメークアーティストの金原宜保氏と結婚すると、97年4月に長男、98年11月に長女を出産。その後はオーストラリアに移住し芸能界から姿を消していた。

芸能界復帰を望む声は多かった。だが『FLASH』10年11月9・16日号でオーストラリア生活を直撃取材された彼女は、芸能界復帰について聞かれこう語っている。
「しばらくは子供の世話をやっていて、だいぶ大きくなってきたんですけど、まだまだ一緒にいられる時間があったほうがいいかと思いますね」 
――復帰のオファーがあるのでは?
「ありがたく。なかなか踏み込めなくて、自分の中できちっとした整理が……」

数多の歌手復帰オファーを断り、芸能界と距離を置いてきた河合。だが、彼女は娘を歌手デビューさせるために英才教育を施していたという。

「アイドルとしてデビューした河合さんですが、後年はシンガーソングライターとして活動していたほどの実力派。06年にはピアノ演奏CDを発売するなど、音楽活動自体は続けていました。そんななか、当時6歳の娘が見よう見まねでピアノを弾く姿にして光るものを感じ、手取り足取り英才教育に取り組んできたそうです」(音楽関係者)

そこには、アイドル時代の辛い過去も影響していたようだ。89年に夕刊紙のインタビューで、彼女はデビュー当時をこう振り返っている。
《水着の撮影も多かったですね。またかって感じでした。でも、イヤだとか、自分はそんな歌手じゃありませんとか、いくら口で言ってもだめなんです。結局、自分で何かやって、初めて人に認めてもらえるんです》

娘には自分が願う音楽活動をさせてあげたい。そんな気持ちが、彼女を突き動かしていたのかもしれない。母の熱意を受け、プロデューサーをうならせるほどの実力派シンガーとなったkaho。CDデビューの11月27日は間もなくだーー。

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