親しみやすさが最大の武器…日テレ・水トアナの人気の秘密

投稿日: 2014年01月08日 07:00 JST

 第10回を迎えたオリコン「好きな女子アナランキング」で堂々の1位に輝いた“みとちゃん”こと日本テレビの水ト(みうら)麻美アナ(26)。彼女は今までの女子アナとは違い、ぽっちゃりの癒し系。「おやつにおにぎりや肉まんをぺろりと食べ、石塚英彦をして『弟子にしたい』と言わしめる人材」(日テレ関係者)なのだ。

 彼女の出身地は千葉県市川市。中学から大学を卒業するまで。10年間バレーボール部に所属し青春時代を過ごした。
本人曰く「バレーボール歴10年で、千葉の魔女と呼ばれていました」(’13年11月9日『上田晋也と亀梨和也のGoing!×グラチャンバレー』より)。
 体力テストを番組でおこなったところ握力の結果は、32.4キロ。これは成人女性の平均28~29キロ(文部科学省調査)を超えるものだ。そのダイナミックさは、グルメレポートでも発揮される。

 ‘12年10月24日放送の『ヒルナンデス!』では、北海道フェアを取材し、食べ放題で55品を食べた。その結果は、体重が収録前から2キロ増えてしまうほど。また、東武百貨店池袋店で開催された『初夏の大北海道展』をリポートした際には、アワビ尽くしの弁当とタラバガニの豪快巻を食べたあと、さらに今回のオススメがラーメンと聞くやいなや「ラーメンは別腹なんです」と発言(’12年5月8日『ヒルナンデス!』より)。そんな奔放すぎる発言も魅力のひとつだ。

 だが、体当たりだけの人物ではない。自分の出演番組を逐一チェックし、コメントを日々反省する努力家でもあるのだ(’13年11月23日『メレンゲの気持ち』より)。その庶民的で飾らない、親しみやすさこそ、彼女の最大の武器なのである。

「性格のよさが人気の原点でしょう。太っていることも認めるし、ADなどとも気さくにご飯を食べたりしています」と日テレ関係者。“高嶺の花”な女子アナのイメージを覆した功績は大きい。

 しかし、一方では「好きな女子アナ1位に選ばれたことで、ほかの女子アナが埋没してしまい、歓迎されていない」「水ト会(後輩10人ほどが参加している飲み会)はアナウンス部長から解散命令が出た」(ともに日テレ関係者)と、局内では意外な逆風もあるという。

 悩んで痩せちゃったりすることなく、これからも奔放な姿を見せてほしいと、本誌は切に願うンデス!

(週刊『FLASH』1月21日号)

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