「芝居は相手役とのかけあい」芦田愛菜、天才子役の仕事術

投稿日: 2014年01月15日 07:00 JST

 1月15日スタートの連続ドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系・水曜22時)で、芦田愛菜(9)と鈴木梨央(8)の初共演が実現した。天才子役といわれる2人は、女優歴こそ芦田が先輩だが、同じ小学3年生だ。

 撮影では、2人とも難しい演技に苦労の連続らしく、「語尾を強く言ったり、これまで体験したことのない強い言い回しが多いので、かなり苦労しています」(芦田)、「ケンカするところが難しく、怒りの気持ちをキープさせるのが大変です」(鈴木)と話す。

初共演の感想については、「お芝居は相手役とのかけあい。梨央ちゃんはちゃんと役になりきってくれてるので、こっちも気持ちが入ります」と芦田。一方の鈴木にとって、芦田は“憧れの人”。「私が愛菜ちゃんの相手役で出演してるなんて信じられません。愛菜ちゃんは歩き方まで役になりきっていて、やっぱりすごいです」(鈴木)。

現場では緊迫したシーンが続いているが、バックステージの2人は、所属事務所が同じだけに、とても仲がいい。

「事務所の夏合宿では、梨央ちゃんとお風呂に入ってたくさんお話ししました。一緒にいると楽しい気分になるので、収録の合間にもっとお話したいです」(芦田)、「愛菜ちゃんがダンスを教えてくれて、お風呂の中でダンスをしたり、泳いだりしました。好きな食べ物は何かとか、マイブームは何かとか、愛菜ちゃんのヒミツを知りたいです」(鈴木)。

 連日厳しい寒さが続くなかでの収録に、「服の下にタンクトップ1枚と長袖2枚、合計3枚着ていますし、コートの上にベンチコートを着たり、下にタイツをはいたりしています」(芦田)、「ロケのときは腹巻きをしてレッグウォーマーをはいています」(鈴木)という万全の備えの2人。

「抜群の演技力の2人が存在する今だから、視聴者に感動していただける理想のキャスティングが実現しました。正々堂々の直球で“21世紀でいちばん泣けるドラマ”にしてみせます」と、番組プロデューサーに言わしめた最強タッグで、寒さに負けない熱い演技を期待したい。

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