ココリコ語る「黄金伝説」今だから話せるエピソード

投稿日: 2014年02月01日 07:00 JST

『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)といえば、節約バトルやサバイバル生活でおなじみの人気バラエティだが、その前身番組として『ココリコ黄金伝説・A級伝説』が存在した。今回、初のDVD化で、今だから話せる未公開エピソードをココリコが語った。

遠藤「過酷なチャレンジとして思い出すのは、【ファミリーレストランのメニューを全部食べつくす男】の海外版、グアムのロケですね。空港に到着してすぐ、ファミレスに連れて行かれたんですけど、店内の、あるひとつのテーブルで注文されるメニューを、僕も同じだけ24時間食べ続けるという挑戦です」

 コーヒーを1杯ということもあれば、4~5人の家族が注文した料理を、一人で食べきらなければいけないことも。

遠藤「忘れもしないのは、その日、4~5回来た男がいて、毎回そのテーブルに座って、Tボーンステーキばかり食いよるんですよ(笑)。彼のせいで、僕は1日にステーキを10枚以上食べる羽目になって。それ以来、プライベートでグアムに行っても、ファミレスの前を通るたびに、一瞬、曇る(笑)。彼の名前を知ってたらな……。今、彼に会いたいです」

 一方、【ニワトリの卵だけで1週間過ごす男】などのチャレンジで、ニワトリ、ヤギといった動物と同居することが多かった田中。

田中「ニワトリやヤギとの生活は、ほんま、部屋のそこらじゅうフンだらけで。でも、人間、適応していくんだなあって気づかされました。数日たつと、素手でフンの掃除してましたから(笑)」

 世界各国の30人くらいの人々と田中の家で共同生活し、田中が全員を笑わせることができたら伝説達成という挑戦もあった。

田中「笑った人から抜けていくという展開で。足音やらもうるさかったのか、大家さんからクレームが来て、伝説を終えてすぐに引っ越したのを憶えています(笑)」

 ココリコの東京初の冠番組としてスタートして約15年。2人にとって「伝説」とは?

遠藤「やってるときはツラくて、もう絶対やらんでおこうって思う。でも、不思議なもんで、終わる瞬間、ちょっと悲しくなるんです。伝説には、変な魔力がある」

田中「屁で第九を奏でる、とかやると、『俺は低いソの音が出にくいんだ、今度はうまく出そう!』って前向きになれる自分がいて、おもしろかった。ほんま、ガチで体当たりなので、そういうドキュメントの部分が、今もこの番組の大事なテイストになっていると思います」

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