小保方晴子さん ラクロス部時代、男子部員からの評判

投稿日: 2014年02月05日 07:00 JST

万能細胞「STAP細胞」作製に成功した理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子さん(30)。白衣ではなく、祖母からもらったかっぽう着姿で実験することもすっかり有名に。親しみやすい笑顔の「かわいすぎる研究者」に日本中が沸いた。

 小保方さんが育ったのは、千葉県松戸市内の一戸建て。父は昨年まで、一部上場のプラント企業の役員を務めていた。母は私立大学の准教授で、非行に走る中学生の心理などを研究している。

 小・中学は公立校で学んだ。高校は、進学校で知られる県内の私立校。このころ読んだ科学雑誌で、彼女は再生医療に興味を持った。

「小保方さんは男子バレー部のマネージャーでした。うちは生徒の7割が中学からの内部進学で、高校からの生徒とは見えない壁ができがちですが、彼女はよく溶け込んで、3年間部員を支えていました」(同級生)

 人物本位のAO入試で早稲田大学理工学部応用化学科に進学。忙しい研究のかたわら、体育会ラクロス部に所属した。そこではプレーより、別のことで目立っていた。

「2年生になってから入部してきました。みんなより始めるのが1年遅いので、正直レギュラーではなかった。それより『おっぱいの大きなコが入ってきた!』と話題になり、男子は陰で“スイカップ”と呼んでいましたね」(当時の男子部員)

「早稲田の女子は学内で“早稲女(わせじょ)”と呼ばれ、地味なタイプが多いのですが、彼女はミニスカートやフリフリの服を着ていた印象があります。私は『乳デカ子』と呼んでいました(笑)。2~3人の男子部員と親しくしていたようですが、交際には発展しなかった」(別の男子部員)

 発表会見で小保方さんは「デートのときも四六時中、研究のことを考えています」と話しており、どうやら恋人もできた様子。前出の高校の同級生は、「ニュースを見て、とにかくキレイになってて驚きました(笑)」。理系女(リケジョ)の星は、30歳にして公私とも花開いた。

(週刊『FLASH』2月18日号)

【関連記事】

小保方晴子さん「あだ名は女王…」高校時代から信念貫く

風俗店バイト発覚で依願退職…29歳女教師“教壇での評判”
林真理子が若者世代に喝「成功には妄想力が大事です」

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング