ラブリン 歌舞伎界入りの背景に“とじこもりがちな少年時代”

投稿日: 2014年05月13日 14:00 JST

5月13日、資生堂「フルメーク ウォッシャブル ベース」の新CM発表会に、歌舞伎俳優の片岡愛之助(42)が登壇。イベントのなかで、歌舞伎を始めたきっかけについて語った。

「実家が工場で、近くにダンプカーなど大型車が多く通り、『危ないから』と言われて家にずっとこもっていました」と幼少期を振り返った愛之助。続けて「だから、家の中で遊ぶことが多かった。それで、たまたま松竹の入団チラシを見て、親から『やってみれば』と背中を押されてオーディションを受けました。そこから役者の活動を始めた時に、(養子としての)父から声をかけてもらい、歌舞伎人生が始まった」と話し、歌舞伎の世界に足を踏み入れた“きっかけ”は父の二代目・片岡秀太郎の一言であったことを明かした。

また、同商品の“お湯で落ちる”メークオフを実演。“歌舞伎メーク”を施した女性モデルたちが、壇上でメークを落とし始めると、片岡は「本当にお湯で落ちるんですね~!」と興奮した様子。続けて、「女性って本当に大変。メークを毎日するなんて……。僕も“顔をする”(歌舞伎でメークをする)からよくわかります」と女性目線でコメントし、会場の笑いを誘っていた。

最後は、「こんなに簡単にメークオフできるなんてすごい!いつも『一瞬で顔ができて、一瞬でメークを落とせたら……』と歌舞伎役者の仲間と話しているので(笑)。京都の舞妓さんにもオススメですね!」と笑顔で商品をPRした。


(撮影/小山伸正)

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