沖縄発のラジオ番組で正解を魅了!西向幸三って何者?

投稿日: 2014年06月29日 07:00 JST

 全国の優秀番組を選ぶ、’14年の「第51回ギャラクシー賞」ラジオ部門で、「DJパーソナリティ賞」を受賞したのは、エフエム沖縄の西向(にしむかい)幸三。担当する昼の帯番組『ゴールデンアワー』は、「ウチナーヤマトグチ(沖縄方言)」を交えた笑えるトークが中心。西向が、架空の放送局の局長、リスナーは社員、というユニークなスタイルだ。

「この番組は、開局以来の洋楽番組を終わらせてスタートした番組でした。なので、どうせやるなら中途半端じゃつまらない、面白いことは何でもやろうと決めました。エフエムっぽくないと言われることは十分、承知していたので、『これは架空の局の番組。好き勝手やりますよ〜』というスタイルにしたんです」(西向・以下同)

 インターネット上で音声や動画のデータファイルを公開する方法の1つで、インターネットラジオ・インターネットテレビの一種である「ポッドキャスト」も毎日、更新され、沖縄だけでなく各地にファンを持つ。

「中国、ノルウェー、クロアチア、アフリカから、リスナーの声が届いたことも。オフ会は、東京、大阪、名古屋など、各地であります。現地に暮らす沖縄出身の方が多いですね。沖縄の人は沖縄が大好き。また沖縄では、クルマでの移動が多いので、ラジオに接する機会も多いんです」

 東日本大震災では、被災地にラジオを届けた。彼が繰り返すのは、「ラジオはソーゾーです」という言葉だ。

「音だけで“想像”して、新しいことを“創造”する。ラジオのよさですよね。これからもいろんなことを発信していきますが、僕は、やっぱり笑える番組がいい。親が笑えば子も笑う。笑顔はつながる。人生、どんなにつらいことがあっても、笑えばなんとかなりますから!」

【関連記事】

「日本でもっとも聞かれているラジオ番組」人気の秘密

いまや一大勢力…クイズ番組席巻する「東大閥の結束」
初代パーソナリティ語るオールナイトニッポン黎明期

この記事が気に入ったら
いいね!/ フォロ− しよう

WEB女性自身の最新の情報をお届けします。

あなたにオススメ

【注目アイテム】
「メスを使わない美容整形」コルギのパワーを自宅で!!
ジェニファー・ロペス、カイリー・ミノーグが「約20歳年下彼氏」を手に入れたワケ!
45歳、奇跡の美乳・原志保さんのボディを作るヒミツのグッズ公開!!
着るだけで、エステの効果がインナーに!!
可愛い47歳! 元CA佐藤亮子さんの大人気トラベルブランド

コラム・連載

もっと見る

女性自身チャンネル

もっと見る

スヒョン入隊前の心境を吐露!U-KISSみんなで乗り越える新曲2017.10.17

U-KISSが14枚目のシングル『FLY』をリリース! 4月にケビンが卒業して以降、5人体制で挑むはじめてのシングルは苦しいことを乗り越えて前に進もうというメッセージが込められている。楽曲、そしてリ...


ランキング