竹野内豊“初対面”から始まっていた倉科カナ「恋の大作戦」

投稿日: 2014年10月24日 11:00 JST

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《倉科さんとは親しくさせていただいております。温かく見守っていただけるとありがたいです》

 10月16日、所属事務所を通じ、交際宣言したのは竹野内豊(43)だった。モテ男にも関わらず“不沈空母”だった彼のハートをキャッチしたのが、’09年の朝ドラ『ウエルかめ』でヒロインを演じた倉科カナ(26)だ。年の差17歳の2人の出会いのきっかけは、2年半前の’12年春に放映された連ドラ『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)の共演。テレビ局関係者は言う。

「竹野内さんは、和久井映見さんが演じた、記憶を失くしてしまった妻を献身的に愛する夫という役でした。いまから考えると、“初対面”での倉科さんの一目惚れだったようです。 ことあるごとに女性スタッフたちに『(竹野内さん)素敵! 素敵!』と言っていました。竹野内さん本人を前にすると、彼女は乱暴な言葉はいっさい使わず、必要以上に丁寧な言葉を使っている姿が印象的でしたね。役どころも、彼に憧れる後輩という設定でしたから、現場では話しかける機会も多かったようです」
 
倉科の“恋愛大作戦”は、ドラマ終了後も続いた。竹野内は’13年3月に、11年半飼っていた愛犬・ウィリーを失った。そのときの悲嘆を竹野内は『徹子の部屋』で次のように明かしている。

「(弱ったウィリーに)『本当にありがとうな。またいつか絶対に会おうな』と言っていたら、ゆっくりと瞳孔が開いていくのがわかったんですよ。その時はね、ちょっと号泣しちゃいましたけど……」

 愛犬との永訣で心に開いた大きな穴。その隙間を埋めようとしたのが倉科だった。

「竹野内は、ときにはウィリーとの思い出を涙ぐみながら話していたのですが、それをいっしょに目に涙を浮かべながら聞いていたのが倉科だったのです」(芸能関係者)

 倉科の実家は熊本県にあり、ブリーダーをしていたこともあるという。

「倉科自身も犬と生き別れたことがよくあり、ときには自分の体験談を語り、竹野内を慰めることもあったそうです。竹野内の愛犬の死が、2人の距離を急速に縮めたようです」(前出・芸能関係者)

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