さらば青春の光「今の環境だから生まれるネタがある」

投稿日: 2014年11月24日 13:00 JST

 ’08年にコンビを結成、’12年にコント王者決定戦『キングオブコント』で準優勝に輝き、’13年、’14年と3年連続で同大会の決勝に進出。実力派お笑いコンビ「さらば青春の光」は、’13年に所属事務所の松竹芸能から独立し、個人事務所を立ち上げたことでも話題となった。新たなスタートを切ったばかりの2人が見据える先とは。

森田哲矢(33、以下・森)「養成所時代は2人とも、とにかく暗くて。こんなコンビ売れないなって自覚はありました(笑)。悩んだ時期もありましたが、その後、大阪を中心に本格的に活動を始めて。活動を続けるなかで、東京に行きたい気持ちが徐々に募っていったんです。そこで、いざ活動拠点を東京に移すって決心したときに、心機一転、独立して個人事務所『ザ・森東』を立ち上げました」

東口宜隆(29、以下・東)「それが、自分たちの想像以上に大変なことだと後から気づいて(笑)。後悔はないですね。理不尽な目にも遭っていませんし。今まで当たり前に思っていた些細なことに素直に感謝できるようになりました」

 ’14年10月の『キングオブコント2014』では、下ネタに対して過剰なまでに拒否反応を示す中年男性のネタで、会場の笑いを誘った。

森「今年のネタは、今の環境があったからこそ生まれたものだと思っています。独立したことで、今まででいちばんネタ作りに励みました。結局は、いつもネタ合わせに消極的な相方がネタの設定を考えたんですけどね(笑)」

東「たまたまふと思いついて。行き詰っていた相方に提案してみたら、本番でやるネタになったので驚きました」

森「相方の狂気を秘めているところが垣間見えますが(笑)」

 2人がネタ作りをするうえで大切にしていることとは。

森「大人の方に受けるネタでありたいです。軽いネタだと、大人は笑ってくれないし。なおかつ、中高生にもわかりやすく伝わるネタが理想です」

東「僕らのライブは30代、40代のお客さんが多いので。そういう世代に響く笑いを心掛けていますね。他の芸人にはない経験をしているので、そこをネタ作りに生かしていきたいです」

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